
谷原秀人が自ら神っていたというプレーを見せ、日本プロゴルフ選手権 日清カップヌードル杯でメジャー初勝利を上げました。
3日目までぶっちぎり状態だった武藤俊憲(むとうとりのり)は、残念ながらプレーオフで涙を飲む形となった。
ゴルフの怖さを思い知らされた最終日でしたね。
ドラコン王からの助言
パットの名手
谷原秀人といえば平均パット数3年連続1位というパットの名手。
そのパットの名手を持ってしても対応できなかったというのが全米オープン。
超どMコースと呼ばれるオークモントゴルフクラブのグリーンは、日本ではお目にかかれないほどのスピードだったようで、タッチを合わせるのに相当苦労したようです。
あのパットの名手がこれなんですから、アマチュアだったらまずグリーンに乗せることすら困難を極めるでしょう。
で物凄く以外だったのが、帰国後に谷原が参考にしたというDVD。
ドライバーの飛距離が落ちていると感じた彼は、ドラコン王で有名な安楽拓也プロのDVDを購入し参考にしたそうです。
安楽拓也プロはドラコンだけでなく、論理的でわかりやすいレッスンで有名ですが、どちらかと言えばアマチュア向けのレッスンがメインです。
安楽拓也プロのレッスンはいくつか拝見していますが、体重移動の仕方、正しいアドレスの位置など、飛距離を伸ばしたいアマチュアには最高のレッスンです。
それをトッププロが見て参考にするというのには、ちょっと驚きましたね。
さらにもっと驚きだったのは、スイングイメージの違い。
谷原秀人のドライバーショットは、フックグリップにし、左足を中心とした一軸スイングのイメージです。
逆に安楽拓也プロは、右足を踏み込んでから左足を踏み込むというどちらかといえば二軸のイメージ。
こちらの動画でそのあたりは解説されています。
あれだけのトッププロが参考になるという事は、それだけ安楽拓也プロの理論が卓越しているという事でしょう。
安楽拓也プロのレッスンは、単なる飛ばしだけでなく、キッチリとスイング理論を解説されていますので、飛ばしたいという人だけでなく、ゴルフを始めたばかりの初心者にもお薦めです。
正しいレッスンはトッププロにもアマチュアにも共通しているという事なんでしょう。